多汗症ネットガイド 多汗症の原因〜治療・対策・手術

多汗症の原因や予防、対策、手術について説明しています。また多汗症治療
を行う際の注意点や薬、漢方薬、ワキガ、多汗症の最新情報についてもお伝えします

多汗症

多汗症について

人は誰でも汗をかきます!人の汗の95%は水分であり、汗は体の熱を放散し体温が上がり過ぎないように調節する役割を持っています。汗は汗腺から分泌されますが、汗腺には、アポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺があり、エクリン腺から通常よりも多量の汗をだしてしまう体質の人を多汗症と呼んでいます。多汗症の人は、頭部、顔、手のひら、脇、足の裏などに汗をかくことが多く、ストレスやホルモンのバランス、遺伝などが原因と考えられています。汗をかいていることを他の人に知られたり、見られたりすることでさらに緊張して汗をかいてしまいます。

他人から見ればただの汗っかきと思われがちですが、多汗症の人にとっては深刻な問題で、 誰にも相談できずにひそかに悩んでいる人が多いのです。多汗症の治療を効果的に行うためには、汗や体臭、ワキガに関する正しい知識が必要になります。当サイトでは多汗症やワキガに関する基礎知識、多汗症の原因予防、治療方法、漢方薬手術などの最新情報をお伝えしていきます。

多汗症 ワキガ

多汗症はワキガになりやすい?

 汗の悩みである多汗症とワキガですが、この二つには大きな関係性があります。では、多汗症とワキガの関係について少し調べて見ましょう。汗はそれだけで臭いという印象がありますが実は汗そのものには臭いはあまりしません。では何故汗が臭うようになってしまうのかというと、肌や毛に付いている細菌が汗を分解することよって臭いが発生してしまうのです。その為、多汗症の場合には臭いの元となってしまう汗の量が多いためワキガになりやすいのです。

臭いの原因である細菌を減らす方法や細菌の温床である体毛の除去などワキガの治療は幾つかありますが多汗症に対するワキガの治療法は汗を減らす事を中心に行われています。汗を分泌するワキの汗腺を実際に除去し汗の分泌を減らす外科的な治療や自律神経を刺激する薬を使い汗の量を減らす治療などもあります。症状や治療する病院などによって専門とする治療法などがあり治療法は様々あると言うのが多汗症によるワキガの治療の現状としてあります。様々な治療法があるからこそ、安易に一つの治療だけで治療の方針を決めるのではなく様々なアプローチからの多汗症を原因としたワキガの治療を検討する必要がある言えるでしょう。

多汗症とあがり症の関係

あがり症になってしまうと、汗も大量に出てきます。汗を拭いているのを見ると、緊張しているのが分かります。こうした精神的要因が原因になっている時には、多汗症と呼ばれます。あがり症になっている人は多汗症も同時に症状として現れます。

多汗症の場合には温熱の差に敏感にもなります。おもに手のひらや足の裏、ワキの下などに汗をかきやすくなっています。部分的に多汗症が見られる場合には原因が精神的なものとなります。全身に多汗症が出ている場合で、急激に汗が出るようになった時には病気が原因になっていることがあります。

緊張して汗が出るのは多汗症やあがり症の人でなくても、よく見られる症状です。あまり気にする必要はありません。汗をかいた時のにおいを気にするあまり、においにまで神経質になることがあるようです。精神的なケアと汗を抑える対策が必要になってきます。

気になる人は、皮膚科に行って効果的な薬を処方してもらうといいでしょう。あがり症が原因で多汗症になっている場合には皮膚科でも大丈夫です。違うことが原因となっている時にはほかの診療科のほうが適切です。あがり症の一種になっている多汗症ですが、気にしすぎることもよくはありません。普段の生活のなかで、まわりを気にしないようにしてください。

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